一歩先行くおもてなし!ホテルの愉しみ方教えます

日本のホテルの歴史と現況

日本におけるホテル産業は、第二次世界大戦(1945年)以降に本格的な発展を遂げ、その後海外の高級5つ星ホテルの日本上陸によって更なる競争下におかれることとなりました。業界規模での売り上げ額は約9兆円で、現在では約20,000名もの人間がこの業界で就労しています。

また日本にはホテルが約9,600件・80万室(2010年時点)あり、その中には5つ星ホテルからビジネスホテルまでまさにピンからキリまでのホテルが揃っています。ただ平成20年以降は世界的に景気が後退してしまったことや、原油価格の高騰、さらに円高などによる不景気の中で、ホテル業界も厳しい状況下におかれていました。

この事態にさらに輪を掛けるように東日本大震災が発生し、訪日ゲストも大幅に減り、そして個人消費の節約なども手伝って、ホテルの売り上げが大きく沈んでしまいました。しかしながら、平成24年に入ると、東京スカイツリーの開業などの影響により、東京にあるホテルの稼働率が大幅に回復し、そして同年末からの訪日ビザの緩和によって訪日ゲストも増加するなどやっとホテル業界にとって良い風向きになってきました。

さらには2016年の東京オリンピックなどホテル業界には明るい未来が見えてきたような状況です。そんな中、皆様にも家族での会食や旅行、ビジネスでの出張などでホテルを利用する機会が増えてきたのではないでしょうか、ただホテルを利用するといっても部屋に閉じこもって、寝てばかりいたり、テレビを見ているだけではもったいないです。

ホテルにはレストランやバー、フィットネス(プール・ジム・サウナ)、さらにはスパなどもありますし、お子様連れのお客様にはキッズルームを備えているホテルもあります。もしビジネス利用の場合であれば、部屋でインターネットが利用出来たり、ホテルにビジネスセンターがある場合には仕事用の机や電話・ファックスも完備されています。

さらにはホテルのスタッフも様々な形でゲストのホテル滞在をサポートしてくれます。例えば、先ほどのビジネスセンターのスタッフに対しては仕事に関する手伝いをお願い出来ますし、またホテルの外へ観光や食事に出る際などには現地の人間しか知らないようなとびきりのレストランや観光スポットなど貴重な情報を教えてくれたり、食事や観劇の予約なども併せて行ってくれます。

ただ、なかなかホテルに慣れていないとホテルスタッフに声を掛けづらいのではないでしょうか。しかしながらホテルのスタッフは、すべてのお客様に対して宿泊費以上に満足感を感じて、お帰りいただきたいと願っていますし、またそのためにスタッフはゲストのために何ができるを考えたいと切に思っています。

よって今回は皆さんがホテルの情報を更に知ることによって、もっとホテルを身近に感じていただき、今まで以上にホテルを利用していただくと同時に、もっとお得にかしこくホテルをご利用していただけるような情報もお教えして行きたいと思います。

映画ファン必見!映画の舞台になったホテルたち

映画のホテルになったホテル(① グランドホテル・パップ、② ヴィラ・トラップ、③ ホテル・サンタ・カテリーナ、④ ホテル・リッツ、⑤ オールド・カタラクト)をご紹介。

まだまだあります!世界の様々なおもしろホテル2

前回に引き続いておもしろホテル(① サル サリス、② ルクソール ホテル、③ ヘリタンスカンダラマ、④ ル・アルコーヴェ)をご紹介。

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海外のおもしろホテル(① マラリバーサファリロッジ、② アイスホテル、③ コンラッド モルディブ ランガリアイランド、④ ツボホテル)をご紹介。

こんなものも有るんだ!ホテルのアメニティいろいろ

ホテルの客室に備え付けられているアメニティ(歯ブラシ、クシ、シャンプー、リンス、スリッパ、ソーイングキット、シュークリーナーなど)をご紹介。

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